パンダ劇場

観たもののメモ

勘助の件

カーネーション、再放送。

勘助は、婦女暴行とかさせられたんじゃないかね。

キャタピラー」と「戦争と一人の女」を見てしまってるものでワタクシそんな風に考えてしまう。
戦争映画で、それを扱う映画は大きな映画館では上映されないと思われる。だから「戦争と一人の女」は、わざわざ永瀬氏が地方まで来ておそらくあまり得意ではない(⬅勝手な思い込み)握手会などやったりしてたのだ。できるだけ多くの人に観てほしいと。(お陰様で握手できました)

勝ったほうの戦争だし。
キャタピラー」の旦那も最後ソレ思い出しておかしくなってたのがすごい印象的で。

ネットをさらっと見てもそのような記載はないし、ネットの深層部探るのも面倒なので、なんとなくココで吐き出してみた。

脚本家の意図はもちろん解らないけど、勘助が壊れた理由の一つとしてそれもあるかもって事を、嫌な話だけどちょっと心に留めておいても良いのかな、と思う。なかった事にしてはいけない歴史。

勘助はずーっと辛かったから、戦争で死ぬのが一番楽だったんだな。
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