パンダ劇場

見たモノ、聴いたモノ、作ったモノ、思ったコトの書き留め。

J-WAVE LIVE 2000+9

2009.8.14 代々木体育館
ムスメと代々木へ。
3時頃。会場近くの道路では、屋台が出ていた。かき氷・たこ焼き・フランク・お好み焼き・・・定番モノは、揃っている。とりあえず、ご機嫌取り(?)でムスメにかき氷を食わす。ユニコーン&ユニクロTシャツを着た人がとにかくいっぱいいる。会場入り口近くでは、沖縄そばとか佐世保バーガーとか売っている。佐世保バーガーが気になるが1000円だし、おにぎり持ってきたし・・・ということでやめ。(後に少々悔やむ)
3時半頃、入場。2階だけど、立ち上がらなくとも見える席。ラッキー。今日はずっと座ってようかしら?
間もなく「flumpool」が始まる。おおっ。若い。なんか緊張している感じだ。トークも初々しいぜ。ムスメは、なかなか良かったと言っていたが、大音量に疲れた様なので、ロービーに出る。気軽に出入りできるし、さすが体育館。ロビーも広い。ビール等の飲物と、ちょっとした菓子も売っている。「BOA」をちょっと見たが、ムスメ「たこ焼きが食べたい」というので、外にでる。そのまま私はビールをいただきまったりと過ごす(この時、日焼けをしちまった様だ)。戻ると「JUJU」らしき歌声が。ムスメ「静かな歌はつまんない」というので、席には行かず、ロビーでうだうだ。終わった様なので、席に行く。次は「スキマスイッチ」。なんだかのアニメの曲で、ムスメ、喜んだのだが、その後、静かな曲をやったら、私の膝であっという間に眠ってしまった。高音が気持ちよかった様だ。しかし、スキマスイッチ、どうもやりにくそうだ。「自分のペースで聴いて下さい」なんて言っている。モニターに映る客席を見ると、どうやら真面目に全部立って聞いていた方々は疲れてきたらしい。せっかく座席があるんだから、座っていいんだよー。昔々、BOOMのライブでは「静かな歌を歌うので、座ってかまいませんよー」みたいなこと言われたけど、もしかしてそういうこというアーティストって珍しかったのか。お陰でBOOMのライブは、立ったり座ったり、踊り方も自由で、皆、好きなようにしているのが心地よいのである。
その後30分の休憩。私たちとしては、もう充分休んでるんだけどね。
7時、後半開始。
倖田來未」が、ばーんと出てきて、一気に華やぐ。すごい、どの角度から見ても、いい体。misonoも出てきて「3時まで寝てた」などと言っていた。これは、3時半からのイベントなんだから、そういうこと言わなきゃいいのにっ。
RIP SLYME」。まず、アラレちゃん&ドラゴンボールネタで、アラフォー世代のウケをとる。で「RIP SLYME を見るのが初めての人ー」と手を挙げさせ、初めての人がたくさんいることを確認し、解りやすく簡単な解説をしてくれる(内容は忘れたが)。こういうところが上手だね。その後は、もうガンガンで大迫力でございました。リズムがつながっているから曲のつなぎ目がよくわかんないけど、時々聴いたことがある解りやすいメロディーが聞こえてくるというのは、アレを思い出し、なかなかいい感じでありました。
ラストは待ってましたの「ユニコーン」。勤労ツアーに比べて曲と曲の間が短いっ。民生のギター変えが早いっ・・・ということに注目してしまった。(民生はギターなしで歌ったり、ギターを使うときも一曲一曲違うギターを替えたりするので忙しい。)曲のイントロがちょっと始まっただけで、あの曲だっ!と自分も会場のたくさんの人たちも解っている様で、とても複数のアーティとが出ているライブとは思えない、一体感でございました。今までずーっと座ってた人たちも立ち上がったし。あ、でも私は、ムスメが膝の上で寝ていたので最後まで立ち上がることが出来ず。(どうやら男性高音ボーカルで寝る様だ、ムスメ。)服部&自転車泥棒は、勤労ツアーで聴けなかったのでとってもうれしい。ところで、最初のほう、音がばらけていて、でもだんだん整ってきた感じがしたのは気のせいでしょうか。機材並べて、いきなり本番だと、色んな調整が大変なんだろうなあと、勝手に色々と想像する。(Click←テッシーのブログ)あと、次の日、北海道なのよ。一日で、機材とか運んじゃうのかしらね。と、余計な心配をしてみる。しかし、おっさんパワーはやはり素晴らしかった。行って良かった。良かった。
また、来年????
来年は「ひとり股旅」も、是非。


J-WAVE LIVE 2000+9
【ライブレポ】natalie R069 DJ TARO