パンダ劇場

観たもののメモ

行かない理由

幼稚園のときは、皆が「忙しいから役員はできない」というので、役員となり役員同士で話し合い、忙しさの原因となる総会の回数を減らそうとしたら、役員じゃない人に「勝手に減らさないでほしいと言ってる人がいる」と言われた。
忙しいというのは嘘だし、言ってる人がいるというのは大体その本人だという事をそこで学ぶ。
そんな事があったので極力役員にならずにのらりくらりと暮らしていたが、小学校の部活的なものの役員のやり方がどーも嫌な感じなので変えたくてその役員になってみた。しかし、思ったこと言うと無言、提案した事も流されるという事態におちいり、その役員たちは一人の会長とその取り巻きで構成されていた事に気づく。会長の意見がすべて、後はイエスマン
で、中学校。役員やらなきゃいけない状況におちいったので、メインの仕事が作業という部所に入るも、3年生役員が誰も来ないという初回会合にで部長となる。まぁ、そこまではいいんだけど、部長だから常任委員会ってものに出なきゃいけなかったのよね。ま、休んだけど、後から資料が来て、色々とおかしな会則が増えていた。やっぱり休んで良かったわー、この場にいたら余計な発言してたかもしれない。

そんな訳だからさ、役員やらないのにも理由があるのよ。そもそも役員なんていらないと思ってるのに黙ってお金払ってるんだから。何か刺激されたら余計なこと言っちゃうのよ、役員とか好きな人は嫌でしょそーいうの。だから私をその場から離れさせて欲しいし、皆が役員やらなきゃいけないなんて事言った自分の身を滅ぼすわよ。