パンダ劇場

観たもののメモ

いたずら

敷地内なんだけど、誰でも入れる身近な場所で物が壊れておりまして。
私は子供のいたずらかなぁ…なんて思ったんだ。この破損が結果どういう事になるのか、知識がなければ想像できない、とも考えられる。
しかし、嫌がらせじゃないか?とか関係者の一人がが言い出す訳ですよ。
そこから関係者達の推理が始まって、何の根拠もないのにあの人が犯人じゃないかとか、いや内部の人間かも、等という話で盛り上がるのね。
ええっ?なんでそうやって悪い方へ悪い方へ想像を膨らませるの?…って私は思ったのだが、そういう方向へ考える人っているんだな、というか、それが多数派なの?なんて色々考えをめぐらせて、寂しい気持ちになったりした。
結局、物が壊れていた訳だから警察に被害届を出したので、まぁそこから先は警察にまかせて余計な憶測はやめようよやめたいよね。
悪意でやった事なのかどうかも解らないのに、悪意でやられたと決めつけると身近に犯人がいると思いながら生活することになってしまうから、それは避けたい。もちろん、防犯等などには気をつけるけど、犯人の具体像は想像せずに生活したい。

たとえば「これ壊したヤツ許さないぞ」なんて貼り紙したらそれを見た人は、これを悪意で壊す人間とそれに対してすげぇ怒ってる人間がいる事を大勢の人が知る事になるんだ。怒りの感情がその地域に広まるの。悪意かどうかは不明確なのに。

たとえば…は、花という事にしよう。
地域の人に喜んでもらおうと思って花を植えた人が、それが急に枯れてしまたときに、きっと誰かのいたずらだからと「これ壊したヤツ許さないぞ」という貼り紙をした、みたいな話のあれね。

こっそり被害届出して、犯人がいるのなら警察にお任せして、貼り紙は貼らずにすませられなかったのかなぁって思っちゃう。他人の為に花を植えられる様な人であるならば、悪意と決めつけて怒りを広める前に一呼吸おいて欲しかったというかなんというか、ちょうど良い言葉がみつからないけど、身近な出来事と知らない地域の出来事を重ねて、色々考えてみたがうまくまとまってないし、文章おかしいけど、とりあえず書き留め。