パンダ劇場

観たもののメモ

つらつらと記録

芸能人っていうのは、皆が求めるキャラであり続けるのがしんどいのではないかと勝手に思っている。
尾崎豊は、どう大人になれば良いのか解らなかったのかな、とか、その点ブルーハーツは一旦解散するもなんて上手、とか、考える。
アムロちゃんは、アムロちゃんでいることを辞めた訳だし。
大野くんも出来るだけ流されないようにうまいことやってきたけどやっぱりしんどくなっちゃったかなーとか。

どう見せていくかは本人と事務所とかで作りあげていくのだろうけど、セルフプロデュースが上手な人もいれば、ついつい皆の期待に応えてるうちに本来の自分と皆が求めるものが、ずれていく人もいるだろう。そうなった場合、どう修正していけばよいのだろう。本人だけでは難しいから回りの人がフォローしながらサポートしていければ良いのだろうか。
芸能人ってのは、一人で仕事して一人で儲けているのではないでしょ。一人の稼ぎで何人ものスタッフが給料もらってる筈だ。本人がストレスでおかしくなった場合、それは、本人だけの責任になるのか?サポートできなかった回りのスタッフの力不足もあるよなぁ、まぁ、なかなか難しいのだろうけど。

ついうっかり何でも引き受けちゃう人の仕事は事務所が調整してあげるとかはできるよね。

皆が求める「ピエール瀧」であり続ける事にしんどくなっていて、それを知った上での「ウルトラの瀧」のアイデアであるのならすげぇ粋な計らいだなぁなんてそれもまた勝手に想像。

SMAになってからテレビに出たりなんだりと、やっぱり売り方が上手なのかなと感じること多々あり。そして、色々出るようになってうれしいけどなんか、こんな感じじゃなくても良いんだけど、でもこれからもどんどんますます売っていく為には必要なのかな等と思っていた。

思った事、勝手な想像の書き留め