パンダ劇場

観たもののメモ

太陽の塔

taiyo-no-to-movie.jp

  • 太陽の塔の中身がたくさん見られるかなあと思ったんだけど、満足する程みれなかった。というか、中身はやっぱりホンモノ見に行くべきなんだろーね。あの空間に入らないと。
  • ドキュメンタリー映画だから、岡本太郎関係者とか岡本太郎好きな人が、太陽の塔について語った映像を解りやすく整理して補足説明や映像を加えて編集したもの、なんだよね。
  • 太陽の塔を使ってなにか凝った映像を作った物もあるかなーとか思ったけど、そういうのはないのね。女の子使ったイメージ映像みたいなのはあったけど。
  • で、映画を通じて伝えられたその思想みたいなものは、すごく面白かった。これからの人生に影響を与える・・・かどうかは良く解らないけど、やっぱそういう方向性でいいんだよね、みたいな事を思う。
  • 斜め前の老夫婦が頷いたりしてた。
  • 曼荼羅の話にまで到達したときは、そこまでいっちゃう?なんて思ったけど、太陽の塔に似た形のアレが出た来たとき、ひゃーって思った。全く見たことのない形だと思ってたものがあったんだーっていうね。岡本太郎がそれをモチーフにしたかどうかは、解らないみたいなので、それもまた面白いもんですな。
  • パンフレット買って、そこからまた色々調べたら面白いだろーなーなんて思ったけど、家に帰って一晩寝たら冷めるよな。やらないな。
  • でもそうか。岡本太郎の思想について調べはじめたらものすごい時間かかるだろうけど、この映画見たら2時間で概要がわかるんだよ、なんてお得!
  • アイヌの事が出てきたので「許されざる者」の五郎を思い出すのでございました。あの映画ですっかり五郎の気持ちになっているので、アイヌには勝手に親近感を持っている。詳しい事は何も解らないというのに。
  • あと「西郷どん」でとぅまがてに入れてた入れ墨みたいなやつだーとか。映画ドラマの知識の積み重ねは人生を楽しくするね。
  • なんちゃらアートって大体アートじゃないよね…なんて娘に話してたんだけど、やっぱりそーだよなーと思った。そういう商品よくあるじゃん、キットとかぬりえ的なものでゼロから作る訳じゃないから誰でも気軽に「作品」が作れるというもの。それ、アートって言葉使っちゃ駄目じゃない?って、思うんだ、ちょっと気になってるんだ。

f:id:coopanda:20181003132457p:plain