パンダ劇場

観たもののメモ

思考

小学校低学年のとき貧血になった話を高校生息子から聞く。
えー?覚えてないの?って言われたけどさ、うん、なんとなく、そんなことあったかなーって程度だな。学校の出来事で現場に居合わせてないし。
たぶんね、そのしんどさとか不安な感じは当時の語彙力では表現出来てなかっんだと思うし、基本、母が心配すると不安になるだろうからさらっと流す方針でやってましたので。
それにさ、貧血って後付けだろ。人の話聞いて、そっかあれは貧血だったのかと後から気づいてるんだよ。


それから無くしもの。最近少ないなとか思ったんだよ娘があれやこれや無くすから。
でもそれは娘に比べて私の記憶力が優れているという訳ではない。
過去の私ならどういう所に片付けるかな?という視点でものを探しているのだ。で、しかも、後の私が気づきそうな場所にものを片付けているのだな。
過去と未来の自分同士の連携がとれている、それだけの話だ。

それに加えて体力についてもそうだ。
体力がないので一時期諦めていた事をやるようになっているのだがそれも自分に体力がついたわけではなく、体力の節約方法を編み出しているだけの話なのだよね。
ネジ回すときにテコの原理使うような事。ん?違うか。

ストレスについてもそうだな。たまらない方法をあみだしてきましたもん。我慢はせずに流す感じ。