パンダ劇場

観たもののメモ

サカナクション 魚図鑑ゼミナール 仙台二日目

思い付いたことのメモ。
歳のせいかすぐ忘れちゃうから覚えてるうちにだーっと書く。
後で整理したいけど多分しない。

牛タン食べてる時に自分の舌噛んじゃったって
なんだっけしんしんとのる?染み込んで?しみしみと?
次のアルバムはちょっと違う感じになるってよ、歌のない曲もあるって。あ、それは電気聴いてる人にとっては全然普通のことです大丈夫です。
そのしみしみと聞く曲?テンポの遅い曲とか?
昔の曲は暗い曲もあるって言って「でもよい曲ー」とかなんとか男の人が叫んだらペース乱しちゃったみたいでございましたがな。そーいうの駄目だね。話の続き聞きたかったけど、まぁ、しょうがないね。

ライブは静かな曲から始まって最後わーって感じでライブハウスでベストアルバムのツアーだから、ザ、サカナクションって感じですげぇ良かったな。
前に行ったツアー、菱形に開くやつ、あれよりわかりやすかった。
コアなファンじゃない人がベストアルバムツアーとか何周年記念ライブだけに来るの、ちょっと解るな。
私も今、高校生だったらすげぇ聴き込むんだり文字の解説読んだりするんだろうけど、ちょっとねー、あれこれ手を出しすぎて、じっくり吸収できてないのがちょいと悔しい。毎日の生活に追われて…って奴でさ。

それと、後からライブに行き始めると、昔からのファンの手振りがしっくり来ない事が良くあるんだけど、サカナクションは大丈夫だ、どれもこれもしっくりくる。
前にいたお兄さんというかたぶんおじさん、ずげぇノリノリで良いかんじだったんだけど、はじめて来た人ーのときに手をあげてて、おぉっ、はしめてさんねーとなんだか嬉しくなったよ自分もたった二度目のくせに。

はじめてのとき踊るのちょっと恥ずかしいよね、何て話をする山口氏の人柄の良さ。いや例えば電気だってそういう配慮はしてくれているんだけどさ、言葉にすることで理解者は増えるのだよな。

めっちゃくしゃくしゃの笑顔で自分をカッコ良く見せようとはあまり思ってないんだろうなぁとか思うけど曲終わりの「ありがとう」はちょっとかっこいいかっこつけてる?

色々とMIYA っぽいんだ。おもしろまじめなんだ。もっと色んな音楽に挑戦したいんだろうな。でもそこはうまいこと時代やファンの様子を見ながらあらゆる手段を使って上手にもっていくんだろうな。ファンを置いてはいかないんだろうな。

それ宗教っぽいから辞めなさいという母に対し、音楽は宗教みたいなもんだという息子。確かになー息子があの立場になったらちょっと大丈夫かしら?と何かと不安になるのかもしれない、と、母目線。

生をみてやはり思うのは、あの、Mac並べて歌うのって、滑稽に限りなく近いカッコよさでその絶妙な加減がすごく良い(誉めてる)。あれ、最初にやるの勇気いったろうなぁ。でもインパクト大だったもんねー、成功だねぇ。

あれれ?っていう演出もあって、へへへーびっくりしたでしょー、と、裏方の人達がニヤニヤしてるんじゃないかと思う

シャボン玉綺麗だったし、出てくるタイミングというかさ、照明暗いうちに出しといてパッと明るくしたときはシャボン玉だらけとかにくいねぇ。DVDで見てたらあそこに入りたい!って思うやつだ。

そういう演出全体見たいから後ろでも良いかなとか思ったけど、前のほうの人が撮った写真とかみるといややはり前で見たいとか思うね。

ホールツアーは、どの辺りの席だべかな。