パンダ劇場

観たもののメモ

十人十色

大江千里のライブに行った夢を見た

ライブに行ったというか、
正確にはライブが始まる前にトイレ行こうとしていたら、時間前なのに始まってしまった様子で「十人十色」が聞こえてくる。それも前奏がちゃんとライブバージョンでお客さんの歓声も聞こえてきてめっちゃリアル。

おそらく一度目の夢はここで終わり。

第二部はトイレから戻った所で始まるも雨が降っている。野外ライブの様子。ライブはまだ始まってないのか、休憩中なのかといったところで、第1部ほどのリアルさはなくいかにも夢っぽい。

以上、他人にはどーでもよい夢の話


そっか、高橋大輔 現役復帰のニュースの影響か第二部の座席は体育館的な場所で、スケート仲間と一緒だったのはそういう訳だった。

そして昨日はsongs宇多田ヒカルを観て、なんか寂しい気持ちになっていた。孤独な歌詞だし、音楽が楽しいって感じに見えず。例えば中島みゆきなら暗い歌は商売として作っている様に思えるので安心して聞いてられるけど、宇多田ヒカルは内面なあれやこれやを歌に乗せているように聞こえる。苦しい。私が彼女の歌をあまり聴かないのはそこだ。だって音楽は楽しいものよ。音楽は楽しい!って作っている人の歌しか聞いてない。
そんな事を思いながら寝たら、夢で「十人十色」が聞こえてくるとは。んー、その曲が、っていうか若かりし日のライブの思い出だな。やっぱりたのしいだよ音楽は。宇多田ヒカルはどう聴けば良いのか解らない。