パンダ劇場

観たもののメモ

あゝ、荒野(後編)

kouya-film.jp

あー、そうだ。二部作って後編は、寂しいの。他の二部作映画で、前編のほうが面白かったーってエラそうに言ってきた知人いたけど、だって話が広がるほうがそりゃわくわくするよそりゃしょうがない。という訳で、寂しかった、いろいろと。でも、無理に話を収束させてないし、ま、そうだよな。

 

 

  • ボクシングシーンは、ちょっとしんどいー、普段ボクシング見ないし。目の横が切れるのとかめっちゃリアル。ボクシングってスポーツはよくわからねえんだよ。
  • 振り替えれば夢ばかり。あー、ちくちくするねー。
  • もともとの話の時代を想像しちゃうな。本、読むべきなんだろうけど、たぶん読まない。
  • 菅田くん以外の若い人達が小綺麗なのが印象的。介護はなんか汚いとか、言いそうだわー。
  • なんだっけ、おばあちゃん死んで、感傷にひたってんじゃないよ、みたいなお母さんの台詞。似たようなの先日のドラマにもあった。これこれ。

  • そうそう。自分が生きていくのに精一杯なんだよ。
  • お母さんとの感動の再会もない。それで良い良い。
  • 新次は親に捨てられたけど、芳子とバリカンは親を捨てたのだもん。
  • 親子は一緒にいる必要はない。そうそう。息子だからって面倒見なくて良いよ。
  • 男女がくっついて良かったねーってのもないの、皆、一人。
  • ゴムつけりゃいいってもんじゃないよそれじゃあなぁ。
  • 前編で思ったけど、車椅子バスケのさわやか感。
  • クローズ観たときも思ったけど、イマドキの俳優さん、悪い役やってもなんだかさ、悪味が物足りないんだけど、たしかにでもイマドキの悪いヤツって、一見悪そうに見えなかったりするから、まあ、そういう時代よねーって事か。
  • 菅田くんがキレるとイエーイ切れたー狂ったー待ってましたーって思う、楽しい気持ちいい。
  • 最後、顔で終わったね。表情で終わる俳優さんなんだね。

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