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パンダ劇場

見たモノ、聴いたモノ、作ったモノ、思ったコトの書き留め。

ARABAKI ROCK FEST.15 2日目

LIVE

KEMURI
遠くから拝見。知らなかったんだけど、スカブームの時からいらっしゃったのかしら。それなりのキャリアっぽい安定の音。お兄さん達がぐるぐる走り回って土ぼこり。楽しそうで何より。オバチャンこの早いテンポは無理だわ。なんでスカは市松模様なの?

泉谷しげる
バカヤロウ始まりで。テレビの時よりカッコイイよ本業だもんね。遠くから眺めてようかと思ったけどついつい前に。ベースがずんずんする感じで骨太っ。休む間なく次々歌う流れですごい良かったんだけど。最後に客いじりが始まって。昭和な感じで。ジュンスカより全然昭和。ワタクシは、途中でSPITZのステージに移動いたしましたが。ファンにとっては、客いじりも欠かせないのでございましょう。次のステージのKIRINJIの開始ちょっと遅れたのはこのせいか。
あ、津軽三味線生演奏も聞けた。

Spitz
さすが人がいっぱいだ。ちびっこには見えない。後ろで音だけ聞く。ライブでも声が安定してる、乱れない。音がキレイ。MCも淡々と。ヒット曲が多いバンドだけに、知らない曲続くと移動する人が増えるのね、シビアだわフェスって。でも、フェスだからといって、ヒット曲ばかりやらない方針らしい。
この後のステージ、きっちりキャリア順になってるらしいけど、順番ってそういう基準で決めちゃうのかな。音楽の雰囲気に合わせた時間帯っていう曖昧なものだとみなさん納得しないのかな。

ウルフルズ
遠くから。でかいから舞台映えするんだなぁ、松本氏。瀧といい勝負なんだべな。瀧のステージをこんな遠くから見たことがないから比較できないけど。インティライミに一人でハマっておりましたね。このクラスの方々は、肩の力が抜けてらっしゃる。近くにものっすごい踊るお兄さんがおりまして。名物ファンなのかしら、慣れた滑らかな動きで、周りの人も巻き込んで。

TOMOVSKY
カステラ2枚目くらいまで聴いていただけでしたが。ずーっとあんな感じでやってきてたのかとおもうとうれしい限りでございます。ひねくれたカワイイおじさんがここにも。トートバック持参の登場で、気になる中身は、タンバリンとトライアングルとクラッカー。公開サウンドチェック。「ナカオトダイジダカラ。」「4,4,1」「花道あるから好きなのさ」。月に向かってなんか言ってたし、飛行機雲にバイバイしてたし。いやいや、ほんとになんだかさ、49歳までそんな感じでいてくれてありがたいほんとに。しゅっ。
ピーズもちょっと見る。名前は聞いたことがある、くらいだったけど。兄弟なのね。昨日のジュンスカに通じるなにやら懐かしい音でございました。

クロマニヨンズ
TOMOVSKYが終わったらのんびり見るべという予定だったけど、音が聞こえてくるとなんか走っていきたくなっちゃう。遠くから拝見。ステージが締まってるぜー。なんだろうね、特に変わったステージ演出はないけど、これって機材の配置とかものすごい計算されているのかな。これから寒くなる時時間帯なのに上着脱いで裸になっちゃってちゃう甲本さん。本日は、クロマニヨンズTを着た人を多数見たけど、一貫した雰囲気の彼らは余計な物を身に付けておらず、単独行動が多いカンジで。いいねいいね。

ここいらで切り上げるのがベストっぽいので終わり。
→なんやかんやで23時(渋滞なし)

また呼んでくださーいとかみなさん言ってたけど、そうか「呼ばれて出る」ものなのよね。私たちに言われても何の権限もございませんけど。なんとなく希望を書いてみる。まだ出たことがないとか、最近来てないので、岡村ちゃんレピッシュサカナクション。あー、サカナクション、そろそろいいんじゃないですかねぇ。是非。

気が付けば、おじさんばかり観ていた。

敬称略」に登場する方々が、わりと出てたね。

メシが肉ばっかりで、オバちゃん困ります。

Y→M 620
M→S 3230

YIC前のスタンド安っ
SオサレSAでタン→ガソリン高
次の定番SAで生ドラ